# API06002: API URLが欠けています

## これは何を意味するか[​](#what-this-means "これは何を意味するかへの直接リンク")

WooCommerceストアに接続するためのURLが設定されていません。POSはあなたのストアがどこにあるのかを知る必要があります。

## 一般的な原因[​](#common-causes "一般的な原因への直接リンク")

* **初回設定** — URLが入力されていない
* **設定がクリアされた** — 設定がリセットまたはクリアされた
* **アプリデータがクリアされた** — アプリケーションデータが削除された
* **移行の問題** — 更新または移行中にURLが失われた

## 修正方法[​](#how-to-fix "修正方法への直接リンク")

### 1. ストアのURLを入力する[​](#1-enter-your-store-url "1. ストアのURLを入力するへの直接リンク")

POSアプリで：

1. 設定またはログイン画面を開く
2. URL/サイト設定フィールドを見つける
3. WordPressサイトのURLを入力する
4. 例: `https://yourstore.com`

### 2. WordPressのURLを見つける[​](#2-find-your-wordpress-url "2. WordPressのURLを見つけるへの直接リンク")

URLが不明な場合：

1. WordPress管理にログインする
2. 設定 → 一般に移動する
3. 「WordPressアドレス (URL)」を見る
4. このURLをPOSに使用する

### 3. 保存された設定を確認する[​](#3-check-stored-settings "3. 保存された設定を確認するへの直接リンク")

もしURLが以前に設定されていた場合：

* アプリデータが誤ってクリアされていないか確認する
* 設定のバックアップ/エクスポートオプションを探す
* 必要に応じてURLを再入力する

### 4. URLが正しいことを確認する[​](#4-verify-url-is-correct "4. URLが正しいことを確認するへの直接リンク")

保存する前に：

1. ブラウザでURLをテストする
2. WordPressサイトが読み込まれることを確認する
3. `https://`または`http://`を含める

## セットアップチェックリスト[​](#setup-checklist "セットアップチェックリストへの直接リンク")

WCPOSを初めて設定する際：

1. ☐ WordPressサイトのURLを入力する
2. ☐ WCPOSプラグインがインストールされて有効であることを確認する
3. ☐ WordPressの資格情報でログインする
4. ☐ 初期データの同期が完了するまで待つ

## 関連エラー[​](#related-errors "関連エラーへの直接リンク")

* [API06001](/ja/error-codes/API06001.md) — 無効なURL形式
* [API06003](/ja/error-codes/API06003.md) — 無効なサイト設定
